2017-06

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Chrome限定で多言語音声認識入力フォームを作ってみた。

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Chrome11以上 音声認識フォーム多言語化テスト - jsdo.it - share JavaScript, HTML5 and CSS



x-webkit-speech というGoogle Chromeの独自拡張があるのですが、これはformのinputタグに音声認識機能を埋め込むものです。
それで、いろいろ調べてたら外国にあるものと日本に置いてある物で認識結果が違うので不思議に思っていたところ、
そしたらどうやらlang属性が影響しているらしい、ということがわかりました。
それで試しにinputタグ内にlang属性をそのまま書き込んだら動いちゃったので、公開しました。

ただ、inputタグにlang属性書くというのは一時しのぎで、本来はHTML5 のSpeech Recognition APIがきちんと策定されてからという気がしますね。

Google音声認識サーバー次第ですが、どの言語まで対応しているのか調べてみるのも面白いかもしれません。
#本当は全然違うものを作る予定だったのに・・・

追記(2011/07/11)
一応、現状のW3Cのdraftでは
The lang attribute, if present, sets the speech input language. If this attribute is not set the implementation must fall back to the language of the closest ancestor that has a lang attribute, and finally to the language of the document.

意訳: lang 属性が指定されている場合は音声入力の言語を設定する。もし設定されていなければ実装は親要素のlang属性を代りに使う。最終的にはdocument の言語が使われる。

とあるので、入力するボックス毎にlang属性を指定するという方法はあながち間違ってはいないようです。
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